笹の家小夏、準グランプリ受賞!

  • 2017/09/27(水) 16:51:54

9月23(土)24(日)、福井県小浜市で行われた全国女性落語大会 ちりとてちん杯にて、我らが楽笑会の笹の家小夏が準グランプリを受賞しました!

今年は記念すべき10回大会。北は北海道から、南は九州長崎まで、全国津々浦々から集まったアマチュア女性落語家約90人が、3つの予選会場で熱い戦いを繰り広げました。

小夏大師匠は、古典落語「初天神」に男女の社会的性差(ジェンダー)を絡めて、独自の笑いを増幅。
決勝戦では、演者6人のうち2番目の出番で、まだ完全には会場が温まり切っていなかったにもかかわらず、座布団に座ったとたん、「女性の、笹の家小夏です」という自己紹介で、いきなりお客さんの心を鷲掴みにしていました。

初天神に出かけた金坊と父親の会話は、どこにでもある親子の風景。馬鹿馬鹿しくも楽しい会話の中から、男女共同参画社会を彷彿とさせる、明るい未来が透けて見えました。

グランプリを取れなかったのは本当に残念でしたが、審査員に講評で、「1位と2位は本当に僅差で、甲乙つけがたく、もうジャンケンで決めましょか!てな冗談も飛び出すくらいだった」と言わしめる出来。

さらに、「ご本人がジェンダーを超えた存在だ」と審査員の桂あやめ師匠からもお褒めの(?)言葉をいただきました。

楽笑会の永遠のアイドルであり、大看板、笹の家小夏を今後ともよろしくお願いいたします。

小夏ちりとて

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