第91回発表会の番組が決まりました。

  • 2018/04/13(金) 16:47:02

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第2回亀戸愛楽亭

  • 2018/02/20(火) 12:06:25

楽笑会の若手精鋭(?)笹の家小夏、立命亭唆遊、狐々亭さえの助が、
今年の1月から月例の勉強会を開くことになりました。

1月に開いた第1回ではまだ会の名前が決まっておらず、
「題名のない落語会」という名でやりましたが、
その後、いろいろ考えて「亀戸愛楽亭」と命名しました。
「きどあいらくてい」と読みます。

2月18日に第2回を開きましたが、ぱん駄さん、とも助さんという強力な助っ人のおかげで、
レギュラーメンバーの小夏さん欠席というピンチもなんなく乗り越え、
18名ものお客様にご来場いただくことができました。
先月が9名だったので、なんとダブルスコアです!!

番組は以下のとおり。
「やかんなめ」   さえの助
「締め込み」    唆遊
仲入り
「やかん」     ぱん駄
「明烏」      とも助

ぱん駄さんの落語はどこまでも馬鹿馬鹿しく、フラがあって、本当に面白い。

とも助さんの明烏は、源兵衛がまるでVシネマの俳優みたい(笑)で、
激しく、熱く、生々しく、客席を爆笑の渦に巻き込んでいきました。

来月はゲストに、世田谷区を中心に活動されている朝風亭容旦さんをお招きします。
古今亭駒次くんもビックリの鉄道落語の秀作、自作のアレを引っさげてやってきます!
レギュラーメンバーも頑張りますので、よろしければ是非遊びに来てください。

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ど真ん中さんデビュー!

  • 2017/12/14(木) 12:24:43

12月10日(月)、第90回楽笑会発表会を深川江戸資料館で開催いたしました。
師走の忙しい時期にもかかわらず、約70名のお客様がご来場くださいました。
ありがとうございます。

今回は、楽笑会のニューフェイス三新亭ど真ん中さんの初高座でした。

楽笑会では初高座でしたが、すでに地元での落語会などで高座経験はあり、しかも演劇もやっているという経歴の持ち主なので、舞台度胸は誰にも負けません。堂々とした開口一番で客席を沸かせてくれました。

また、出演予定だった酔っ亭よろしくさんが体調不良のため欠場、ピンチヒッターで金河岸亭とも助さんが代演を務めましたが、ピンチをチャンスにする男!「リズムネタ?」とも思える『近日息子』で大爆笑でした。

当日の番組は以下の通り。


三新亭ど真ん中 『転失気』
笑亭くん寧 『笠と赤い風車』
百々亭さてん 『時そば』
仲入り
金河岸亭とも助 『近日息子』
うめぼし亭小梅 三味線漫談
狐々亭さえの助 『七段目』

今年も1年間お世話になりました。
来年も楽笑会をよろしくお願いいたします。

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笹の家小夏、準グランプリ受賞!

  • 2017/09/27(水) 16:51:54

9月23(土)24(日)、福井県小浜市で行われた全国女性落語大会 ちりとてちん杯にて、我らが楽笑会の笹の家小夏が準グランプリを受賞しました!

今年は記念すべき10回大会。北は北海道から、南は九州長崎まで、全国津々浦々から集まったアマチュア女性落語家約90人が、3つの予選会場で熱い戦いを繰り広げました。

小夏大師匠は、古典落語「初天神」に男女の社会的性差(ジェンダー)を絡めて、独自の笑いを増幅。
決勝戦では、演者6人のうち2番目の出番で、まだ完全には会場が温まり切っていなかったにもかかわらず、座布団に座ったとたん、「女性の、笹の家小夏です」という自己紹介で、いきなりお客さんの心を鷲掴みにしていました。

初天神に出かけた金坊と父親の会話は、どこにでもある親子の風景。馬鹿馬鹿しくも楽しい会話の中から、男女共同参画社会を彷彿とさせる、明るい未来が透けて見えました。

グランプリを取れなかったのは本当に残念でしたが、審査員に講評で、「1位と2位は本当に僅差で、甲乙つけがたく、もうジャンケンで決めましょか!てな冗談も飛び出すくらいだった」と言わしめる出来。

さらに、「ご本人がジェンダーを超えた存在だ」と審査員の桂あやめ師匠からもお褒めの(?)言葉をいただきました。

楽笑会の永遠のアイドルであり、大看板、笹の家小夏を今後ともよろしくお願いいたします。

小夏ちりとて

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8月発表会の番組が決まりました。

  • 2017/07/26(水) 10:32:26

暑中お見舞い申し上げます。毎日、暑いですね。
さて、お知らせが遅くなりましたが、夏の発表会の番組が決まりました。

上野家ぱん駄 「相撲根問い」

旅籠家伊八治 「粗忽の釘」

浪漫亭朱理萬 「三方一両損」

~仲入り~

うめぼし亭小梅 三味線漫談

笹の家小夏 「船徳」


大相撲夏場所は横綱白鵬が歴代最多の39度目の優勝を果たしましたが、
ぱん駄さんも横綱に続けとばかりの爆笑落語を聞かせてくれるでしょうか。

また、今回、小夏さんが「船徳」をネタおろしいたします。

四万六千日といわれる縁日は、夏の浅草の風物詩。
この日に参拝すると、46,000日分の功徳が得られるという特別な日なのですが、
船で参詣に向かおうとする二人連れの客。
船を漕ぐのは、若旦那あがりの新米ホヤホヤの船頭さん。
さて、どんな珍道中になりますやら・・・。

小夏の汗か船頭の汗か、熱演の汗か冷や汗か???

それを見られるのは深川に来た人だけ!(笑)

高校野球と違ってこちらはテレビ中継は入りません。
寄席もビールも生がいい!
暑いからと家に引きこもっていないで、ぜひ私たちと一緒にこの暑さを笑い飛ばしてみませんか?

第89回チラシ500