第2回亀戸愛楽亭

  • 2018/02/20(火) 12:06:25

楽笑会の若手精鋭(?)笹の家小夏、立命亭唆遊、狐々亭さえの助が、
今年の1月から月例の勉強会を開くことになりました。

1月に開いた第1回ではまだ会の名前が決まっておらず、
「題名のない落語会」という名でやりましたが、
その後、いろいろ考えて「亀戸愛楽亭」と命名しました。
「きどあいらくてい」と読みます。

2月18日に第2回を開きましたが、ぱん駄さん、とも助さんという強力な助っ人のおかげで、
レギュラーメンバーの小夏さん欠席というピンチもなんなく乗り越え、
18名ものお客様にご来場いただくことができました。
先月が9名だったので、なんとダブルスコアです!!

番組は以下のとおり。
「やかんなめ」   さえの助
「締め込み」    唆遊
仲入り
「やかん」     ぱん駄
「明烏」      とも助

ぱん駄さんの落語はどこまでも馬鹿馬鹿しく、フラがあって、本当に面白い。

とも助さんの明烏は、源兵衛がまるでVシネマの俳優みたい(笑)で、
激しく、熱く、生々しく、客席を爆笑の渦に巻き込んでいきました。

来月はゲストに、世田谷区を中心に活動されている朝風亭容旦さんをお招きします。
古今亭駒次くんもビックリの鉄道落語の秀作、自作のアレを引っさげてやってきます!
レギュラーメンバーも頑張りますので、よろしければ是非遊びに来てください。

DSC_8305_trm500.jpg

pr_20180218_kidoairaku.jpg

スポンサーサイト

期待の大型新人

  • 2018/01/16(火) 10:49:40

明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

楽笑会は毎月第2日曜日に例会を開いていますので、
今年は14日が初会合となりました。

例会では、新年度の役職や2018年度の発表会について会議をした後、
稽古会、さらにその後は恒例の新年会で親睦を深めました。

新年会で乾杯の音頭を取ったのは、今年24歳になる年男の立命亭唆遊くん!

唆遊くんは、楽笑会のニューフェイスであり、社会人1年生ではありますが、
大学時代から落語研究会で腕を磨いてきたツワモノで、
即戦力となって今後の楽笑会を盛り立ててくれることでしょう。
体格も身の丈6尺豊かな大男、まさに期待の大型新人です。

なお、今月から小夏・唆遊・さえの助を主軸とする月例の勉強会も始まります。
JR亀戸駅から徒歩5分の場所にある和食(麹料理)のお店「にこにこ」さんが会場です。
毎月第3日曜日に寄席をやっていますので、ぜひご来場ください。

今年も楽笑会をどうぞよろしくお願いいたします。

20180116_daimeinonai.jpg

ど真ん中さんデビュー!

  • 2017/12/14(木) 12:24:43

12月10日(月)、第90回楽笑会発表会を深川江戸資料館で開催いたしました。
師走の忙しい時期にもかかわらず、約70名のお客様がご来場くださいました。
ありがとうございます。

今回は、楽笑会のニューフェイス三新亭ど真ん中さんの初高座でした。

楽笑会では初高座でしたが、すでに地元での落語会などで高座経験はあり、しかも演劇もやっているという経歴の持ち主なので、舞台度胸は誰にも負けません。堂々とした開口一番で客席を沸かせてくれました。

また、出演予定だった酔っ亭よろしくさんが体調不良のため欠場、ピンチヒッターで金河岸亭とも助さんが代演を務めましたが、ピンチをチャンスにする男!「リズムネタ?」とも思える『近日息子』で大爆笑でした。

当日の番組は以下の通り。


三新亭ど真ん中 『転失気』
笑亭くん寧 『笠と赤い風車』
百々亭さてん 『時そば』
仲入り
金河岸亭とも助 『近日息子』
うめぼし亭小梅 三味線漫談
狐々亭さえの助 『七段目』

今年も1年間お世話になりました。
来年も楽笑会をよろしくお願いいたします。

20171214.jpg

第90回発表会

  • 2017/11/02(木) 16:08:01

第90回発表会を下記の通り開催いたします。
みなさまのご来場を心よりお待ちしております。
pr_happyoukai90.jpg

笹の家小夏、準グランプリ受賞!

  • 2017/09/27(水) 16:51:54

9月23(土)24(日)、福井県小浜市で行われた全国女性落語大会 ちりとてちん杯にて、我らが楽笑会の笹の家小夏が準グランプリを受賞しました!

今年は記念すべき10回大会。北は北海道から、南は九州長崎まで、全国津々浦々から集まったアマチュア女性落語家約90人が、3つの予選会場で熱い戦いを繰り広げました。

小夏大師匠は、古典落語「初天神」に男女の社会的性差(ジェンダー)を絡めて、独自の笑いを増幅。
決勝戦では、演者6人のうち2番目の出番で、まだ完全には会場が温まり切っていなかったにもかかわらず、座布団に座ったとたん、「女性の、笹の家小夏です」という自己紹介で、いきなりお客さんの心を鷲掴みにしていました。

初天神に出かけた金坊と父親の会話は、どこにでもある親子の風景。馬鹿馬鹿しくも楽しい会話の中から、男女共同参画社会を彷彿とさせる、明るい未来が透けて見えました。

グランプリを取れなかったのは本当に残念でしたが、審査員に講評で、「1位と2位は本当に僅差で、甲乙つけがたく、もうジャンケンで決めましょか!てな冗談も飛び出すくらいだった」と言わしめる出来。

さらに、「ご本人がジェンダーを超えた存在だ」と審査員の桂あやめ師匠からもお褒めの(?)言葉をいただきました。

楽笑会の永遠のアイドルであり、大看板、笹の家小夏を今後ともよろしくお願いいたします。

小夏ちりとて

facebook_1506380313475 (1)