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かわさき宿ふれあい寄席

  • 2018/12/22(土) 13:03:43

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11月の亀戸愛楽亭

  • 2018/11/11(日) 10:56:17

毎月第3日曜日に行っている寄席「亀戸愛楽亭」は、
月替わりの豪華なゲストが見どころのひとつです。
11月は杢々亭木製さんにご出演いただきます。

木製さんは千葉市落語倶楽部のメンバーで
「落語ドッキリチャンネル~千葉で会いましょう~」(通称:千葉ドキ)
を毎月開催されています。

2014年2月から始まった千葉ドキは、キャパ40人の和室から
キャパ100人のホールへ会場を変えつつ、どんどんファンを増やし、
華麗なる成長を遂げた落語会です。

レギュラーメンバー4人が毎月毎月違うネタをかける、
よくネタが尽きないなあ、すごいなあと羨望の目で見たいた
頃が懐かしく思い出されます。

気がつけば、いつの間にか我々も同じ憂き目を見ることに・・・(笑)

そんな月例落語会で腕を磨いた木製さんは、
いわゆる“前座噺”と呼ばれる軽いネタもお得意ですが、
『船徳』『中村仲蔵』『富久』といった大ネタでも
がっちりお客様の心をつかむ本格派です。

11月の亀戸愛楽亭でも、明るい芸風が噺の登場人物にピッタリだと評判の、
あの大ネタをかけてくださいます!演目は来てみてのお楽しみ!

みなさまのご来場を心よりお待ちしております!

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社会人落語日本一決定戦の決勝戦延期について

  • 2018/10/15(月) 13:22:46

北は北海道から南は沖縄まで、日本全国から落語を愛する社会人が集まり、
その落語の演技を競う「社会人落語日本一決定戦」。

アマチュア落語の王者を決めるこの大会は、今年で第10回を迎えました。

約350名の応募者の中から事前審査を通過した約170名が、
9月29日(土)大阪府池田市で行われた予選大会に出場。
さらにそこから勝ち抜いた10名が翌日の決勝戦で雌雄を決する・・・

はずだったのですが・・・

台風24号が日本を直撃。

決勝戦は延期となりました。

振り替えられた日程は、
2018年12月3日(月)!!!


例年は、予選に参加した多くの社会人落語家、地元の方々、
日本各地から「アマチュア日本一」を一目見ようと駆けつけてくる
ファンの方々などが、1,000人収容のアゼリアホールを埋め尽くします。

しかし、今年は師走の月初の月曜日の真昼間。

とても集客が危ぶまれています。

極端な話、落語家は扇子と手ぬぐいさえあれば、落語はできます。
それはプロでもアマでも同じです。

でも、観ているお客さんの方はどうでしょうか?

一人でも笑えるかもしれないけど、大勢の人と、
みんなで一緒に笑った方が百倍も千倍も楽しいんです!!!

だから、みなさんにお願いです。

どうか、この決勝戦を観にいらしてください。

もしも、ご都合をつけて観に来ていただけそうだったら、
ぜひご家族やお友達にも声をかけてください。

関西方面にご親類やお友達がいたら、
「こんな大会があるよ」と話題にしてください。

入場無料です。

決勝戦の持ち時間は、ひとり10分。

10分間のショートプログラムで、大会用に磨きこんだ珠玉の演技を披露します。

古典あり、新作ありのバラエティ豊かな寄席です。

みなさまの情報拡散とご来場を心よりお待ちしています!!

(※楽笑会所属、狐々亭さえの助も出演します。)

【大会概要】
第10回 社会人落語日本一決定戦(決勝戦)
日時: 2018年12月3日(月)12:00開場/13:00開演(予定)
会場: 池田市民文化会館 アゼリアホール
アクセス: 阪急宝塚線 石橋駅下車。西出口より徒歩約10分。
http://www.azaleanet.or.jp/access.html

【決勝戦出場者】(出演順)
1 浪漫亭 来舞 大阪府 「鯛」(桂三枝作)
2 車家 化狐。 岡山県 「祇園会」
3 満腹亭 いち福 大阪府 「京阪神日常事情」(桂あやめ作)
4 神楽家 小粋 滋賀県 「桃太郎」
5 焼酎亭 ちどり 京都府 「牛ほめ」
6 池田家 夢彦 大阪府 「め組火消しカンパニー」(桂三枝作)
7 一め家 さんすけ 神奈川県 「田能久」
8 桂 紗綾 大阪府 「初鳴き」
9 狐々亭 さえの助 東京都 「やかんなめ」
10 猪名川亭 風鈴 大阪府 「芸者ちどり24才」(桂三枝作)

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小夏優勝!@ちりとてちん杯女性落語大会

  • 2018/09/25(火) 16:59:18

9月22日、23日の両日にわたり、福井県小浜市で女性だけの落語大会
「ちりとてちん杯女性落語大会」が行われ、
我らが楽笑会の永遠のアイドル兼大師匠、笹の家小夏が見事、優勝しました!
(パチパチパチパチ♪)


小夏大師匠への審査員評

桂あやめ師匠
…「小夏さんは不思議な人で、女なのに、女を演じるだけで面白い。こんな人はプロでも居ない!」

桂右團治師匠
…「私の人生の目標は、小夏さんみたく生きていく!!」

おめでとうございますっ!!!

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第8回亀戸愛楽亭

  • 2018/08/20(月) 14:12:08

猛暑、酷暑、激暑と言われた今年の夏も、お盆を過ぎてようやく一段落。やっと秋の気配が感じられるようになって来ました。

8月19日(日)は第8回の亀戸愛楽亭でした。今回も22人ものお客様!満員御礼の大盛会となりました。

今回は、大阪出身、川崎在住の女流社会人落語家、千壱夜舞歌さんをゲストにお招きして、上方落語の大作「地獄八景亡者戯」をご披露いただきました。

「地獄八景」といえば、その時代、その時代を写し取るような時事ネタのくすぐりが楽しい演目で、そこが演者の腕の見せどころ。創作落語や古典の改作なども手がける舞歌さんは、このあたりまさにお手の物で、独自のくすぐりで会場を沸かせてくださいました。

また、この作品は19世紀ごろの小噺が元ネタで、古くからあるにはあったものの、あまり日の目を見ることのなかった演目でしたが、人間国宝にもなった故桂米朝師匠が、これを再構築し、復活させたことがよく知られています。

打ち上げでは、落語見巧者のお客様が多く、「米朝師匠の紀伊国屋ホールの落語会を見に行ったよ」とおっしゃる方がいるかと思えば、「師匠の高座は、歌舞伎座で見ました」という人もおり、大いに話が盛り上がりました。

米朝師匠という、ある意味で“上方ローカル”だった噺家を“全国区”にするきっかけとなったのが「上方落語の会 桂米朝独演会」。その第一回目(昭和42(1967)年5月2日)の紀伊國屋ホールを生で見ているというのですから、我々にとっては垂涎の落語体験です。

そういう諸先輩方と膝を交えてお酒が飲めるのも、また落語会の楽しみの一つです。

来月も、また落語好きなお客様と亀戸愛楽亭でお目にかかれることを楽しみにしております。

注)打ち上げはどなたでもご参加いただけますが、席に限りがありますので、事前に会場「にこにこ」さんまでお電話でのご予約をお願いします。

【8月の番組】
「看板のピン」  唆遊
「船  徳」    小夏
~仲入り~
「お化け長屋」  さえの助
「地獄八景亡者戯」  舞歌

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