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令和元年秋の発表会

  • 2019/11/07(木) 12:29:29

令和元年秋の発表会は、11月10日に開催されます。
会場はいつもと違い、亀戸梅屋敷。
ご存じの方も多いかと思いますが、こちらの会場はプロの噺家さん(円楽一門)が普段使っておられる寄席小屋です。
亀戸の観光スポットとしても有名で、近くには亀戸天神もあります。
初めての会場なので、メンバー一同、ちょっとドキドキしています。
文化の秋、芸術の秋、落語の秋(?)、深まりゆく秋の1日、みなさまの笑顔に会えることを楽しみにしています。
どうぞお気軽にお運びください。

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今月の亀戸愛楽亭は・・・

  • 2019/10/03(木) 16:24:03

「毎月第3日曜日は亀戸愛楽亭!」
の合言葉で1年と10か月続けてきた寄席【亀戸愛楽亭】は、
小夏&唆遊&さえの助のレギュラーメンバーと毎月変わる豪華なゲストでお送りしておりますが・・・

と、毎月毎月金太郎飴のようにお同じことを言っているわけですが(笑)

それにしても、今月はすごいです!

ホントにゲストが豪華です!

第25回 全日本社会人落語選手権 大阪本選(通称KARA)で見事優勝され、

第46回 全日本社会人落語選手権(通称JARA)で見事準優勝された、

人気実力ともNo.1の南遊亭栄歌さんに遥か三重県津市より御来演いただきます!

ミスタージャイアンツ、ミスタープロ野球と言えば長嶋茂雄、
ミスター赤ヘルと言えば山本浩二、
ミスタースワローズと言えば若松勉!!

そして、ドクター社会人落語と言えば栄歌さん!
と言っても決して過言ではないでしょう。

本業がお医者様ですから、治療や薬で患者を治すのは当然のことですが、
さらに笑いでも病を治してしまうという、日本医学界にとっても
なくてはならない逸材なのです。

栄歌さんは元々古典の上方落語を本寸法で演じられる方ですが、
近年は『風邪医者』『ブラック病院』など、ご自身の勤務医としての
実体験を投影した自作の創作落語を次々に発表されています。

『風邪医者』は第8回 社会人落語日本一決定戦で準優勝を受賞するほどの名作です。

笛の名手でもあり、下座としても大活躍の栄歌さん。

お忙しい中、我らが亀戸愛楽亭のために上京していただけるというのは、
本当に感謝感激なのです!

今月は「落語の辰人」という辰年生まれの寄席@大阪に出演するため、
小夏大師匠は休演となります。

その留守を守るのは、落語の会東海支部で長年栄歌さんと苦楽を
共にしてきた名(謎)友ゆめすけ!
二人の久しぶりの共演も乞うご期待ください。

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「・・・?・・・!・・・♥」

  • 2019/08/28(水) 12:58:40

金河岸亭とも助プロデュースの落語会

「・・・?・・・!・・・♥」

タイトルを見て、
「なんじゃこりゃ?」
「これ、ホントに落語会のタイトル?」
「どう読むの?」
「で、何が言いたいわけ?」
と思われた方もいらっしゃるでしょう。

この落語会のコンセプトは【若手の応援】です。

最近落語を始めたばかりの若者や元若者(笑)を、
いまや社会人落語界で泣く子も黙るといわれる名人・とも助が
「応援してあげたい!」という熱い心意気で始めました。

初めてその人の落語を見たときは
「・・・?」
(うーん・・・こいつ、大丈夫か?)と思うでしょう。

でも、何度か見ているうちに
「・・・!」
(おっ、最近ちょっと変わってきたな。上手くなってきたじゃねえか!)
と思うかもしれません。

そして、やがては
「・・・♥」
(こいつ、好きだ!また聞きたい♥)
と思ってもらえる・・・といいな(笑)

そんなところからタイトルがつけられました。

読み方は決まっておりません。

仲間内では
「クエスチョンマークの会」とか「ハートの会」とか、
「とも助が活ハウスでやってる例のアレ(笑)」とか、
いろんな呼ばれ方をしております。

企画は素晴らしいのですが、問題がひとつ。

プロデューサーの人徳&人脈に何か問題があるのか(笑)
「応援したい若手がさほど寄ってこない」という致命的な問題です。

そこで、8月31日はスペシャル企画!!

最近落語を始めたわけでもなく、まったく若くもない、
つまり、まったく会のコンセプトを無視した【ただの暇人】が
ゲスト出演します!

岡山県からの刺客ゆめすけ、東京在住のさえの助。

この日のテーマは
「・・・?」(まだ昨日の酒が抜けてないんじゃね?)
「・・・!」(おっ、やっといつもの調子が出てきたな!)
「・・・♥」(活ハウスで飲む打ち上げのビールは最高♥)

てな感じでしょうか?

8月の最終日、西日暮里でお待ちしています♪

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亀戸愛楽亭8月も盛り上がりました!

  • 2019/08/19(月) 18:12:19

亀戸愛楽亭8月のゲストは麗日(レディ)茶々さんと不動坊歌宴さんでした!
歌宴ちゃんの「中村仲蔵」は初演では45分。
昨日はそれより10分短く35分になったそうですが、どこを短くしたのか全然わからず。
いや、むしろ2日目のカレーのような濃厚な美味しさでした!

茶々さんはああ見えて実は鉄ヲタでガンヲタ(^^)。打ち上げでは同郷の唆遊くんとヲタ話で無尽蔵に盛り上がる!
あやめ先輩、とんぼ先輩、島根県のとなりのおじさん(笑)も交えて、打ち上げも賑やかに。

みなさん、ありがとうございました!!
夏休み最終日、昨日も楽しかったぜ!!

番組
「つる」小夏
「宮戸川」改作バージョン 茶々
「青菜」唆遊
仲入り
「ストレスの海」さえの助
講談「中村仲蔵」歌宴

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第19回亀戸愛楽亭

  • 2019/07/23(火) 13:52:02

7月21日は亀戸愛楽亭でした。
【毎月第3日曜日は亀戸愛楽亭っ!】の合言葉のもと、昨年1月から続けてきた勉強会もようやくスタートから1年半が経ちました。これもひとえに、足をお運びくださるお客様のおかげです。いつも本当にありがとうございます!

今月のゲストは楽笑会の元メンバーであり大先輩、敬愛の念をこめて「和製ユル・ブリンナー」と私が勝手にお呼びしている(笑)遊々亭馬久生さん。ご本人のたっての希望で開口一番での登場、「お菊の皿」を熱演してくださいました。

近頃よく見る「お菊の皿」は、これでもかという創意工夫がなされ、くすぐりてんこ盛り、コッテコテの大皿料理風が多いように思うのですが、馬久さんのは余計なものは一切なしの本寸法、しかも表情の豊かさ、話術の確かさできっちり笑わせてくれる、控えめながらツボにハマると抜け出せなくなるオリジナルのくすぐりもある、これぞ話芸!という一席でした。

参院選投票日でしたが、「ピンポンパンポ~ン!みなさん、投票に行きましょう~!」という街頭スピーカーからの呼びかけに邪魔されることもなく、無事に終演を迎えることができました。

次回は8月18日。採れたての果実のようなピッチピチの美女お二方がゲストです!お楽しみに!

【7月の番組】
「お菊の皿」馬久生
「まんじゅう怖い」小夏
「家見舞い」唆遊
「反魂香」さえの助

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馬久生さん「お菊の皿」

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小夏さん「まんじゅう怖い」

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唆遊くん「家見舞い」

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8月~10月も豪華なゲストが続々出演します!