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全日本レディス落語選手権大会

  • 2017/06/12(月) 09:47:58

鹿沼東ロータリー財団創立50周年記念事業の一環で、
6月10日(土)、11日(日)の2日間に亘り、
栃木県鹿沼市で全日本レディス落語選手権大会が開かれ、
北は北海道から南は九州福岡まで、全国の女流社会人落語家21人が集まりました。

楽笑会からは、小夏とさえの助が出場。

初日。

小夏大師匠は2番手という浅い上がりで、まだ会場が温まりきっていない状況でしたが、
得意ネタの『辰巳の辻占』をたっぷり12分以上演じて、客席を笑いの渦に巻き込み、
さすがの貫禄を見せ付けておりました。

が、大会には【予選の持ち時間、ひとり10分】というルールがあるため、あえなく失格(笑)。

ていうか、最初から確信犯だったとか・・・?

7人ずつ、3ブロックに分けて、間に10分ずつの仲入り(休憩)を挟む番組。

16番目の出番だった私、さえの助は『錦の袈裟』を演じましたが、
さすがに3ブロック目ともなるとお客様もだいぶ笑い慣れてきていらっしゃり、
その笑顔と笑い声に支えられてなんとか決勝に残ることができました。

翌日。

決勝戦は、10名の演者が、持ち時間15分で話芸を競います。
女同士の骨肉の争いを一目見ようと(いや、そんなことはありませんが)、
近郷近在から集まった老若男女で、会場はほぼ満席状態。

くじ引きで決まったさえの助の演順は6番目。

前日に引き続き、すっかり温まった会場は笑いも多く、あまり緊張せずに、
楽しくお喋りをさせていただくことができました。

結果、ありがたくも、かたじけなくも、準優勝をいただくことに。

これも、日頃の稽古会で優しくも厳しいアドバイスをしてくれる楽笑会の仲間、
発表会を見に来て、演者を育ててくださるお客様のおかげだと思います。
心より、御礼を申し上げます。ありがとうございます!!

集合写真

受賞

賞状

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第88回発表会、超満員御礼!

  • 2017/05/29(月) 13:34:43

2017年5月21日(日)、深川江戸資料館レクホールにて第88回発表会が行われました。
当日は、初夏とは思えない暑い日でしたが、なんと105名ものお客様がご来場くださいました。
どうもありがとうございます。

【番組】
手紙無筆  嶺風家紫和
猫の皿   金河岸亭とも助
品川心中  極楽亭立往生
仲入り
火焔太鼓  柏亭悠鳥
お見立て  太尾亭狸久

次回は8月6日(日)に同じく深川江戸資料館レクホールにて開催いたします。
よろしくお願いいたします。

第88回発表会演者写真(紫和さん)

第88回発表会演者写真(とも助さん)

第88回発表会演者写真(悠鳥くん)

第88回発表会演者写真(狸久さん)

第1回にこにこ寄席

  • 2017/04/17(月) 12:07:41

楽笑会をいつも応援してくださっているお客様の中に、
亀戸で麹料理のお店をやっている方がいらっしゃいます。

麹料理って、何??

と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、

麹を使ったお料理です。(まんまか!)

「酢たまねぎ」や「塩レモン」に先立つこと数年前、「塩麹ブーム」というのがありましたね。
クックパッドや巷の料理本には塩麹を使ったレシピがあふれていました。
最近ではあまり騒がれていませんが、ブームが過ぎ去ったというより、
調味料の定番として不動の地位を得たといったほうがいいのではないでしょうか。
我が家でもいつも冷蔵庫に常備してます。

とにかく、麹は美味しくてヘルシーな理想の発酵食材なんです!

その麹をふんだんに使ったお料理を提供してくださるのが、麹料理の店にこにこさん。
しかも、お酒のランナップがすごい。
日本酒ファン垂涎の銘柄を多数取り揃え、焼酎も、自家製の果実酒も美味。
楽笑会の発表会の打ち上げでも、いつもお世話になっています。

こちらのご主人は大の落語ファン。
開店当初から「自分の店で寄席を開きたい」という夢をお持ちだったとのこと。
そして、ありがたいことに、その夢をかなえるお手伝いを楽笑会がさせいただくことになりました。

記念すべき第1回にこにこ寄席は、今度の日曜日です。

楽しい落語と、美味しいお料理で、素敵な週末を過ごしてみませんか?

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第88回発表会、風薫る5月に開催します!

  • 2017/02/22(水) 08:32:53

次回の発表会の詳細が決まりました。
2017年5月21日(日)、深川江戸資料館レクホールにて開催します。
狸久、とも助、紫和、立往生、悠鳥という楽笑会選りすぐりの精鋭5名が
五月晴れの空のようなさわやかな落語をお届けします。たぶん(笑)
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つながっぺ寄席

  • 2017/01/24(火) 17:21:52

1月21日(土)、小夏、ぱん駄、とも助、小梅、さえの助の
楽笑会若手精鋭(?)5名で福島県いわき市に行ってきました。
福島県大熊町の社会福祉協議会が主催する落語会
「つながっぺ寄席」に呼んでいただいたのです。

大熊町は、ご存知の通り、福島第一原発のある町で、
3.11の事故以来、町ぐるみいわき市に避難し、
今でもご自分の家に帰れる目処は立っていません。

そんな中、町民の皆さんに少しでも元気を取り戻して欲しいということで
社協が企画した落語会でした。

番組
さえの助 「権助魚」
こにゃつ&やすこ マジック
ぱん駄 「小言幸兵衛」
仲入り
とも助 「バールのようなもの」
小梅  俗曲&都都逸
小夏  「締め込み」

お客様は、一般の方や社協のスタッフさんなど、老若男女あわせて40名ほど。
「初めて落語や都々逸を聞いたので、笑って良いのかわからず、
口を押さえて笑いを堪えていた」という方がおられたことを後で知りました。
す、すみませんっ!!
最初に「笑っていいんですよ」と、いや、「笑ってください」と
申し上げておくべきでしたね。

でも、「メヒカリ」や「ハワイアンズ」など馴染みある言葉が登場すると、
落語をグッと身近に感じてくださったそうです。

帰りに社協のスタッフさんから、言われました。
「最近ですよ、やっと笑えるようになったのは」と。

震災からもうじき6年。

マスコミで大きく取り上げられる機会が少なくなっても、
私たちは決して忘れません。

大熊町のみなさん、またお会いしたいです。
また、私たちの落語、聴いていただけますか?

次回は、もっとたくさん笑っていただけますように・・・
少しでも復興が進んでいますように・・・

そして、我々ももっともっと落語の腕を磨かなくちゃねと、誓い合ったのでした。

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